もちろんIxiaとまではいかないですが、QoSの検証などで必要なトラフィックを印可するレベルでは十分と考えています。
Traffic Genertorを実施するには主に2つの設定をします。
1.packet template
送出するパケットの雛形を作ります。
TCPはできないです。L4レイヤではUDPまでを作成可能です。
DSCP値も設定可能ですが、DSCPと書いていますがTOS値です。
IP Precedenceとの対応表は下記参照。
http://www.tucny.com/Home/dscp-tos
2.stream
1.で作成したパケットをもとにどのように送るかを指定します。
パケットサイズとあるけどテンプレートでMACも含めている場合はL2フレーム含めた長さになっているので注意です。
送出する流量をMBPSもしくはPPSで指定します。
でトラフィックを流し始めると下記のように送出結果が表示される。
DSCP値を設定できるので受け側でQoSクラシファイを確認しようとした。Mangleでやるのはなんとなく知っていたのだけど、全然ひっかからない!!これはChainが間違っていて、preroutingで設定しないといけなかった。やっぱルータとかはパケットフローを知っとかないといけないなぁ。
ということでRouterboardでのパケットフロー。は下記参照。



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